ターゲットに届ける情報
ホームページ等に載せる情報のことを考えていて、気がついたことがあります。
多くの人は、自分なりに、こうすれば良いだろうという感覚で、情報を記載していきます。例えば、交通事故で示談交渉をしたい人を顧客として呼び込みたいと思っているサイトが、損害賠償を請求できる要件の詳細や、逸失利益の細かな説明を記載していったりしています。
しかし、そういう情報を本当に理解できていれば、プロに頼まず自分が対応することも可能なのです(時間の節約のために、プロに頼むということはあります)。
情報に触れてみて、これは無理そうだ、という気持ちになった人をつくって、その人を顧客として取り込むという作戦なのかもしれませんが、この人にならばお願いできるという気持ちにさせることが、集客のコツのように思います。
そのためには、そのページに来る人がどういう人たちでどういう目的でくるのかを考えることが大切です。
